浄化について

浄化の方法や浄化の種類などを動画にまとめました。是非ご覧ください。


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ホワイトセージについて

ホワイトセージについて

浄化のハーブ、ホワイトセージについて

耳にすることの多くなった「浄化」というキーワード。
それに伴って、浄化に欠かせない「ホワイトセージ」も注目を浴びるようになってきました。
これは、ヒーラーやスピリチュアル系の人が以前から使っていたもので、少なくとも1000年以上前の歴史をもつ天然ハーブです。

最近では芸能人や経営者も好んで使っていると話題となり、テレビや雑誌などで紹介されることも多くなってきました。

ホワイトセージは、なぜ浄化に役立つのか?
どのような効果があり、どう使えばよいのか?
ここでは、ホワイトセージについて解説していきたいと思います。



ホワイトセージを使用した浄化方法

目次

1.ホワイトセージとは?
2.ホワイトセージとネイティブアメリカンの歴史
3.ホワイトセージの浄化効果とは?
4.ホワイトセージの選び方
5.ホワイトセージの購入方法と保管について
6.ホワイトセージを利用した浄化の方法
7.もっと、気軽に浄化したいときは


1.ホワイトセージとは?

1.ホワイトセージとは?

ホワイトセージとは、天然のハーブの一種で、古くから「けがれを祓う神聖な天然ハーブ」と呼ばれてきました。

ホワイトセージを使った浄化(スマッジング)は、ヨガやマインドフルネスを行うときに使うほか、場の空気がよどんでいると感じたときや、気分がすぐれないときなどに積極的に使用する人が増えています。

ホワイトセージの花言葉と名前の由来

ホワイトセージの花言葉は、『家族愛』と『尊敬』。自然に対する敬愛と家族を思う慈しみの心を表すもので、ホワイトセージらしさを表現した花言葉といえますね。

ホワイトセージは、真っ赤な花をつけるサルビアの近縁で、全体的に白味がかった色合いをしていることから「ホワイトセージ」という名前がついています。「白」という色はけがれのない、まっさらな状態を示す言葉でもあります。浄化によって、心を真っ白な状態にしてくれる効果があるわけで、この名前もピッタリ当てはまります。


ホワイトセージの基本情報は、以下のようになっています。

■植物名 ホワイトセージ (White Sage)
■学名  サルビア・アピアナ (Salvia apiana)
■科名  シソ科
■属名  サルビア属
■原産地 アメリカ・カリフォルニア州
■形態  耐寒性多年草
■高さ  2m前後
■日照  1年を通して日の当たる場所

ホワイトセージの花言葉と名前の由来

今では世界各国で栽培されるようになったホワイトセージですが、カリフォルニアの広大な大地に自生する天然ハーブとして誕生しました。さんさんと降り注ぐ太陽と乾燥した気候が、ホワイトセージが育つのに最適だったといわれています。

葉の部分を手で揉むと独特の薬草のような香りがすると感じる人が多くいます。それもそのはず。ホワイトセージはその昔、さまざまな儀式に使われるほか、薬として活用されたこともあるのです。抗菌作用で体内のけがれを払い、体内バランスを整えてくれる貴重な存在だったというわけです。




カルフォルニアでの栽培風景


2.ホワイトセージとネイティブアメリカンの歴史

2.ホワイトセージとネイティブアメリカンの歴史

ホワイトセージを語る上で欠かせないのが、ネイティブアメリカンとのつながりです。ネイティブアメリカンとはアメリカ合衆国の先住民族のこと。

ホワイトセージはカリフォルニアの広大な大地に自生する天然ハーブですが、その力にいち早く気がついたのはネイティブアメリカンだったのです。

神聖な浄化アイテムだったホワイトセージ

ネイティブアメリカンがホワイトセージを使い始めたのは、西暦1000年よりも前からだといわれています。この頃の日々の生活は大自然の中にありました。
彼らは、「自分たちも自然の一部である」という解釈をもち、自然を敬愛し、共存してこそ自分たちが生きていけると考えていました。
そのため、自然の力をフルに活用することを考えだします。
そうして着目したのがホワイトセージ。
自然界で生まれた純粋な植物であり、毒性もないホワイトセージは、彼らにとってなくてはならない神聖な浄化アイテムとなったのです。

彼らは、自然を崇拝する文化をもっていたため、自然、植物、大地、空気、動物、水、風、火など、地球に存在するものすべてを崇拝していたといわれています。
これらにはスピリットが宿り、調和しながら生活することが、彼らにとって「生きる」ことそのものであったのです。

そういえば、日本は八百万の神(やおよろずのかみ)を信じ、すべてのものに神が宿っていると考えていました。この考えは、ネイティブアメリカンに通じるところがありそうですね。

そんなネイティブアメリカンたちは、さまざまな儀式を重んじていました。
そこで使われていたのが、自然の中で育ったホワイトセージ。
これらを「聖なるハーブ」「神聖な賢人」と呼び、儀式において精霊や先祖を呼び込むために用いられていたといいます。

他にもスイートグラスやジュニパーといったハーブも使われていたようですが、中でもホワイトセージは強い浄化力があると信じられていました。

神聖な浄化アイテムだったホワイトセージ

では、ネイティブアメリカンはどのようにして浄化を行っていたのでしょうか。
それはスマッジングという方法でした。

スマッジ=smudgeとは「燻(いぶ)す」という意味。ハーブを燻したときの煙で空間や土地などを浄化させ、けがれを祓ったのです。
スマッジングの手法はいくつかありますが、ネイティブアメリカンが行ったと伝えられているものをひとつご紹介します。

スマッジングは、母なる地球に「アースする(つながる)」ための大切な慣わしと位置づけられます。そのためスマッジングのときには、ネイティブアメリカンの考えにある、四大要素の「水・地・火・風」を活用します。

「水」を表すアバロンという貝の上に
「地」を表すホワイトセージの葉をおき
「火」を表すチャコール(炭)または炎によって葉を燃やし
「風」で煙を仰ぐ

スマッジングを行うことにより、母なる地球につながり、感謝心をもって身も心も、そして地球までも浄化していたのです。
もちろん、燃えた後の「灰」も浄化作用があるとされ、神聖なものとして扱われていました。

3.ホワイトセージの浄化効果とは?

3.ホワイトセージの浄化効果とは?

ホワイトセージの浄化作用とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。
それは、「場」や「気(心)」を清める力です。

「場」の浄化

神社やパワースポットに行くと、心がクリアになり、すんだ空気感に包まれると感じたことがあると思います。
また、室内では、日差しが差し込み風通しがよければ気持ちがよいと感じます。これは太陽の光が場を浄化し、風がよどんだエネルギーを連れ去ってくれるからです。

ところが、私たちの周りには、そんな場所ばかりとはいえません。たとえば、日陰で風通しの悪い部屋にずっといると、重苦しさを感じることがあります。

そのような場所では、仕事もはかどりませんし、リラックスすることもできません。

また、そういった場に長くいることで、発想はネガティブになり、メンタルのバランスを崩してしまうこともあります。

特に最近は、マンションなど密閉性が高くところが増えています。
日中忙しくしている人は、太陽の出ている時間は部屋を留守にして締め切っていることも多く、帰宅してもリラックスできないと感じることがあるでしょう。

また、お店やオフィスでは、いろいろな人が悪い気を運んでくるために、空気がどんよりとしたような、何ともいえない不快感を覚えることがあります。

そんなときに役立つのがホワイトセージです。

ホワイトセージは太陽のエネルギーを存分に浴びて育ったものであり、太陽のパワーとホワイトセージのパワーで場を浄化し、清々しい気持ちにしてくれます。

心の浄化、気の浄化

私たちは日によって、気分的に落ち込むことや、気が乗らないことがあります。
そのようなときは、悪い気が充満しているからかもしれません。

その理由は明確でないことも多いのですが、早めに対処しなければストレスフルとなり、気分はどんどんマイナスの方に傾いてしまいます。

そして、そんな状態が長く続くと、体が不調を訴えるようになります。「病は気から」という言葉がありますが、まさにその状態になるのです。

そこで役立つのが、ホワイトセージを使った浄化です。
単にモヤモヤとした気分を浄化によって払うだけでなく、ホワイトセージの香りが脳を覚醒させ、メンタルをリフレッシュする効果も期待できます。

気が上がれば、モチベーションが高まり、仕事の効率もアップ。

まさに、「気分が乗ってきた」という感覚になれます。

ホワイトセージの効果の現れ方

気になるのは効果の現れ方かもしれませんね。
浄化するのに何日も、または何週間もかかるのでは意味がありません。

でも、その点は大丈夫。ホワイトセージは儀式の際に、その場を清めるために使われていたことでも分かるように、効果が早く現れる特徴があります。

早い人ではホワイトセージによる浄化をした瞬間から、空気がクリアになったと感じる人もいるほどです。

「空気が軽くなった」「気分が明るくなった」「頭がスッキリした」「気が上がったように感じる」など、表現方法はいろいろですが、これが浄化による効果だといえます。

また、寝る前にホワイトセージを使ってベッド周りを浄化することで、早く眠れるようになったり、熟眠効果が得られたり、翌朝起きたときのスッキリ感が違うと感じる人もいます。
これもホワイトセージの浄化の現れ方のひとつ。

使い方はいろいろありますので、自分にあった方法で日々の生活を浄化し、快適な毎日を送るようにするといいですね。

4.ホワイトセージの選び方

4.ホワイトセージの選び方

ホワイトセージは高い浄化力をもっていますが、より高い効果を実感するには、質の高いものを選ぶ必要があります。

残念ながら、ホワイトセージと一口にいっても、品質はさまざま。

ホワイトセージは収穫後、乾燥させたものを購入しますが、栽培方法だけでなく乾燥方法によっても差が出ます。
よりよい商品を見極めるには、次のような観点から見極めるようにしてください。

ホワイトセージの形状で選ぶ

ホワイトセージは、乾燥したものを購入しますが、以下のような形状による分類ができます。

・クラスター     葉っぱのみのもの
・ルーズリーフ 茎と葉がついているもの
・ワンド(バンドル) 複数のルーズリーフを糸でまとめたもの

基本的にはどれを選んでも問題はありませんが、おすすめはルーズリーフタイプ、またはワイド(バンドル)タイプです。

もちろん、燃やすのは葉だけですが、植物は茎を通して葉に栄養を行き渡らせています。
そのため、茎も一緒に乾燥したほうが自然であり、浄化効果が高いといえます。

スマッジングのときに、1枚ずつはずすのがめんどうだと感じる方もいるかもしれませんが、心の準備を整える時間と思えば、その時間も意義があるというものです。

ワイド(バンドル)タイプは、いくつかのルーズリーフを糸で縛ったもの。
ヒーラーなどが儀式をするときにはそのまま使うこともありますが、一般的には糸をはずし、バラしてつかいます。

産地が明確なものを選ぶ

今では、ホワイトセージは世界中のさまざまなところで栽培されるようになっています。

観賞用ではなく浄化用として使うのであれば、よい土の上で、太陽の光を多く浴びて育ったものを選ぶようにしてください。
そのために一番おすすめできるのは、自生地であるカリフォルニアのものです。

また、育成過程で化学肥料や農薬を大量に使ったものは、浄化力が弱まっていますので、できれば、オーガニックで育てられたものを選ぶようにします。

浄化は自然の力を借りてやるべきものです。
だからこそ、自然に反するものはできるだけ使っていないものの方がよいのです。




カリフォルニアのホワイトセージ農場の様子

鮮度にこだわって選ぶ

日本で購入されるホワイトセージのほとんどは、すでに乾燥させたものです。
それでも、フレッシュさにはこだわるべきです。

どんなにすばらしい環境で乾燥させていても、日本に持ってくれば湿度が高く、カビが生えてしまうこともあります。
また、鮮度が落ちれば浄化効果も落ちるのは当然のことです。

これは、購入してからすぐに使えば問題ないということではなく、ショップが買い付けをしてからどれくらいの時間が経っているかも重要です。

ショップに置いてある時間が長かったり、店頭にずっと置きっぱなしだったりすると意味がありませんので、注意してください。

業者で選ぶ

ホワイトセージは、栽培中は白みがかった緑ですが、乾燥させることで白っぽくなります。
そのため、白いカビが生えても気がつかないこともあります。

また、虫食いがあったり、産地不明のものが混ざっていたり、ときにはルースタイプとして販売されているものの中に、違う葉が混ざっていることもあります。
さらには、虫が入っていることもあります。
そういったものを購入しないためには、信頼できるショップや業者で購入するのが一番です。

自分で苗から育てたホワイトセージの効果は?

最近は、ホワイトセージの苗や種を購入し、自分で育てている人もいます。
もちろん観賞用であればそれで十分ですし、浄化に使用する際も、粗悪なものを使うよりはよいといえるでしょう。

ただし、浄化用として質の高いものを選びたいときは、やはり本場の製品を選ぶことをおすすめします。

ホワイトセージは太陽の光をたっぷりと浴びながら、乾燥した大地で育てられることで、質のよいものが育ちます。
ですが、日本は太陽の光もそれほど強くなく、何より湿度が高いため、ホワイトセージにはあまりよい環境とはいえません。

また、スマッジングに使うためにはホワイトセージを乾燥させなければなりません。
このときも、日本での自然乾燥では十分に乾燥しきれず、カビを生やしてしまったり、早くに腐敗したりします。

とはいえ、それを避けるために人工的に手を加えるのは本末転倒。
できれば本場のもので、できるだけ鮮度の高いものを購入することをおすすめします

お部屋の浄化方法

5.ホワイトセージの購入方法と保管について

では、ホワイトセージはどこで購入すればいいのでしょうか?
また、購入したものは、どのようにストックしておくべきでしょうか?

ヒーリングアイテムの販売店か、通販で購入するのが一般的

前述しましたが、質のよい浄化を行うには、信頼できるショップを活用することが必須条件です。

パワーストーンやヒーリングアイテムを扱うショップで購入できますが、あまりに売れる機会が少なければ、お店でデッドストックとなってしまいますので注意が必要です。

近くに適したお店がないという場合は、通販などで購入するのも一般的です。
通販で購入する際のポイントは、産地を明確に表示し、売れているお店を選ぶこと。

売れていないショップの商品は古くなっていることもあるので注意が必要です。

湿気を嫌うので、保管には気を使う

ホワイトセージを購入したら、正しい保管方法でストックしておきましょう。
どんなに質の高いものを購入しても、その後の保管方法が悪ければ、どんどんと劣化してしまいます。劣化したものは、浄化力も弱まっていきますので注意が必要です。

何よりも重要なのは、湿気を可能なかぎり避けること。
そのため、キッチンや浴室の周辺に保管するのはやめましょう。

また、密封できる容器やファスナー付きの袋に、乾燥剤と一緒に入れて保管します。
すぐに使わない分は、直射日光が当たらないところに収納しておくようにしてください。

それなら、「冷暗所に保存しておけばよい」と考える方もいますが、日本で冷暗所と呼ばれるところは、風通しが悪く、湿度が高いことが多いので注意してくださいね。

また、そもそも、安いからといって多量に購入しないことも重要かもしれません。

6.ホワイトセージを利用した浄化の方法

6.ホワイトセージを利用した浄化の方法

では、いよいよホワイトセージを使った浄化方法の説明です。
浄化の効果を高めるには、清潔な環境に身を置くことをおすすめします。
私たちは一日の仕事やさまざまな活動を終えると、家に戻り疲れを癒やします。

料理をすることで疲れが癒やされるという人もいれば、読書や入浴をすることで自分を癒やしているという人もいるでしょう。

それは、それぞれでよいのですが、ただひとつ共通していることがあります。
それは、その場にけがれを発生させる元がないこと。

ゴミや不要品が置いてあり、整理整頓ができていない部屋は、そこに悪い気が溜まりがちになります。

捨てるつもりのものや、壊れているものがいつまでも置いてあるのはストレス以外の何者でもないのです。そこは気の循環が悪くなり、悪い気が滞ってしまう原因となります。

そして、浄化をしても、また悪い気が発生するという状況になります。
浄化の前に片付けるのはもちろん、普段から整理整頓を心がけ、気の通りをよくするようにしてください。

ホワイトセージを使用したお部屋の浄化(スマッジング)方法

ホワイトセージを使ってお部屋を浄化(スマッジング)する方法を紹介します。



ホワイトセージを使用した浄化方法

質のよいホワイトセージを用意します。

より神聖に行うのであればアバロン貝があることが理想ですが、なければ耐熱性の器や灰皿を用意します。
ただし、タバコに使っている灰皿と共有するのは避けてください。

ホワイトセージの葉に火をつけて、炎が安定したら火を消します。肝心なのは、煙でいぶすこと。
いつまでも炎が立っている必要はありません。
何より危ないので、炎が安定したらすぐに消すようにしてください。

あらかじめ用意した器にホワイトセージの葉をおき、浄化したい場所に置きます。
お部屋全体を浄化したいときは、煙がまんべんなく行き渡るように器ごと動かします。

家じゅうを浄化したいときは、その器を持って各部屋を歩いていくとよいでしょう。

すべての部屋の浄化が済んだら、ホワイトセージが自然に消えるのを待ちます。
しっかりと鎮火したことを確認してください。

ホワイトセージに火をつけるときは、燃えやすいものが近くにないか確認してください。
また、一度に大量のホワイトセージに火をつけると、火が消えにくくなり危険です。

広い範囲を浄化したいときは、一度に大量のホワイトセージに火をつけるのではなく、少量ずつ、何度かに分けるようにします。
とくにマンションでは、火災報知器が鳴ることもありますので、注意してくださいね。

 家じゅうを浄化したいとき、理想的な順序は、「玄関」→「リビング」→「各部屋」→「キッチン」→「トイレ」→「お風呂場」です。

それぞれの空間に煙がしっかりと広がるのを確かめてから移動するようにします。

すべての浄化が終わったら、最後に部屋の窓を開けて空気を入れ替えます。

ホワイトセージの煙が、不要な念や邪気を連れ立って空に向かってくれます。
そうすることで、空気の質が変わるのを体感できると思います。

ホワイトセージを使ったアクセサリーの浄化方法

ホワイトセージはパワーストーンやアクセサリーの浄化にも適しています。

アクセサリーに煙をかけることに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、必要な時間はごく短時間です。物質を変化させることはありませんので、安心していただければと思います。

アクセサリーは、それを持つ人を美しく輝かせ、気持ちを上向きにさせる役目を持っています。
ですが、けがれが残っていると輝きも半減してしまいます。

また、長時間、肌に密着させていることもあり、悪い気がとどまってしまうと気分を滅入らせるなど、悪い影響が強くでてきます。
浄化によって邪気を払い、自分本来の美しさをサポートしてくれるようにしましょう。

では、ホワイトセージを使ったアクセサリーの浄化方法です。

アクセサリーの汚れをしっかり落とします。
お手入れ専用のクロスか、傷がつかない柔らかい布などで優しく磨いたり、洗浄液につけたりします。

ホワイトセージに火をつけ、炎が落ち着いたら火を消し、器の上に置きます。

ホワイトセージから立ち上る煙に、アクセサリーを10秒〜20秒ほどくぐらせます。
けがれが気になるものは、数分燻すようにします。

浄化をすませたアクセサリーは、風通しのよい場所に置いてから、アクセサリーボックスにしまいます。
しばらく休ませてから使うと尚よいようです。

アクセサリーの浄化が済んだホワイトセージは、自然に燃え尽きるのを待ちます。
どうせなら、お部屋の浄化に使うといいですね。

ホワイトセージによる浄化の疑問

ホワイトセージの浄化について、気になることを集めてみました。

・疑問その1
燃え残ったホワイトセージの灰は、どうすればよいのでしょうか

ネイティブアメリカンの慣わしでは、浄化に使ったホワイトセージの灰も神聖なものでした。
また、浄化作用は灰になっても継続しています。
そのため、捨てたりせず、観葉植物やガーデニングの鉢などにいれてはいかがでしょうか。
ちなみに、灰をゴミとして捨てたことで不幸になるなどといったことは一切ありません。
捨てる場合は、しっかり鎮火したことを確認してくださいね。

・疑問その2
ホワイトセージを燻しているとき、その煙が自分に向かってくることがあります。
何か理由があるのでしょうか?

風の影響でもないのに煙が自分に向かってくるときは、自分に邪気がついていたり、悪い気が滞り、ネガティブな思考になっていたりする場合があります。
怖がったりせずに、そのまま浄化を続けてください。気分がスッキリすることと思います。

・疑問その3
ホワイトセージの煙が、ある場所で停滞し、同じ方向にばかり行くことがあります。
なにかあるのでしょうか?

その場所に邪気がたまり、マイナスのエネルギーを発しているのかもしれません。
浄化するよい機会ととらえ、しばらくその場にとどまるようにしてください。

7.もっと、気軽に浄化したいときは

7.もっと、気軽に浄化したいときは

浄化を毎日の生活に取り入れたいと感じる方には、もっと気軽にできる方法もあります。

スマッジングがめんどうな方
燃え切るまで待っていられない方
最適な保管場所がないという方
ホワイトセージの品質に不満がある方
中に虫が入っていて抵抗がある方

これらに当てはまる方には、スプレーやお香、フレグランスなどになったホワイトセージを使ってみてはいかがでしょうか?

スプレーやフレグランス、お香なら気軽に使える

スプレーのよいところは、いつでも気軽に使えること。火を使うこともなく、シュッとするだけなので、短時間で浄化ができます。
また、常に浄化をしたいという方は、フレグランスがおすすめです。
本的には置きっぱなしでよいため、まったく手間がかかりません。

また、煙で浄化したいという場合には、お香を使う方法もあります。

ただし、製品選びには十分に注意する必要があります。
価格を安くするために余計なものが混ざっていたり、人工的な香りをつけていたりする商品もあります。

できれば質が高く、オーガニック栽培されたホワイトセージをふんだんに使ったものを選ぶようにしてください。

そういったものは、浄化のパワーもしっかり保たれ、スマッジングと変わらぬ効果が得られます。

雑貨だからこそ、購入には注意が必要

ホワイトセージ関連の製品は、日本では「雑貨」に分類されます。

スプレーの場合、化粧品として分類される成分を使い、それに値する品質であっても、浄化の効果を高める目的でパワーストーンを入れると、化粧品ではなく雑貨として扱われるようになってしまうのです。

一方で、雑貨だから品質にこだわらない製品というものも販売されています。

成分を調べてみると、最初から浄化成分がかなり薄まっているものや、開封すると数日で雑菌が繁殖する可能性があるものまであります。

たとえばスプレーの場合、空気中に噴霧して使用します。
場合によってはそれを吸い込んでしまうこともあれば、間接的に肌に触れることもあるでしょう。
そのとき、雑菌が繁殖していたら浄化どころではありません。

ホワイトセージ製品は、雑貨だからこそ内容を十分に吟味し、信頼できるショップで購入することをおすすめします。

質の高いものを選べば、その効果はスマッジングと変わらず、また一緒に混ぜられたパワーストーンやアロマオイルの効果も相まって、さらにリラックスや癒やし効果を感じることができるでしょう。

商品選びには十分注意を払い、気持ちのよい浄化を生活に取り入れてください。

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