LUCASキャンドルを使う。お風呂で出来る瞑想方法の販売ページです。カリフォルニアから直輸入のオーガニックホワイトセージを使用した浄化・瞑想スプレー、お香、ディフューザー、キャンドル、マインドフルネス瞑想グッズを製造販売しています。

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ホワイトセージ 浄化グッズのルカス LUCAS【1月の浄化日は6日・21日!】

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投稿日:2018.02.27

LUCASキャンドルを使う。お風呂で出来る瞑想方法

毎日とくになにもトラブルがなく、平和にニコニコ過ごせるうちは順風満帆を絵に描いたようなわたし。小さな失敗も、単独なうちは「ドンマイ!」と再び歩き出すことができるけれど、失敗が続いたり自分の理想と異なる結果になってごらんなさい・・・。
アリ地獄にはまったみたいに、あれよあれよという間に気分がどんどん下を向いていってしまう摩訶不思議。

そうだ!こんなときは瞑想!しかもいま流行している「マインドフルネス」をしよう!

マインドフルネス。
簡単に言ってしまえば「いまここ」を意識する瞑想方法ですが、ちょっと前から「いまここ」というワードはよく出回っていました。
失敗が続いていたり、自分で自分を低く評価したとしても、そういった意識の向こう側に行く方法。それがマインドフルネスという瞑想方法のひとつです。
そして、その瞑想のお供に選んだのが「ルカス」のキャンドル。

というわけで、自分のメンタルを「凪(なぎ)」にすべく、瞑想をすることにしました。


入浴中の瞑想。そのメリットとは?


瞑想する場所はもっぱら「リビング」か「お風呂」が多いのですが、一般的にみてもお風呂で瞑想を行う人が多いようですね。お風呂場はプライベートな空間なので、誰かに邪魔をされるということがありません。そのうえ体をキレイにしたあとに瞑想を行うことで、禊(みそぎ=身体の罪や穢れを、 神事や大切な物事の前に川や海の水に浸かり身体を洗い清めることをいいます)のような状態になります。ですので、瞑想による心と体のバランスを整いやすくなるはずです。もちろん、リビングや寝室など、誰にも邪魔されない空間と時間を持てるのであれば、瞑想は場所を問わずできると思います。

そして、今回のようにキャンドルを使うような場合には、キャンドルの周辺は「水」が常にあるので、火の元への対応もすぐにできるというわけです。

 

LUCASキャンドルを使って入浴タイムに瞑想!その方法とは


実際に、どんな風に瞑想をしていたのかというと、まず普段と同じように入浴をします。

頭のてっぺんからつま先まで、禊(みそぎ)を済ませた状態で瞑想をしたらどうなるのかやってみました。普段からこのパターンが多いのですが、今回はルカスキャンドルを使ってのマインドフルネス瞑想なので、ちょっぴり楽しみでした。
入浴内容はいつもと同じように全身きれいにしてから、ルカスキャンドルを浴槽のヘリに設置

浴室内の照明をOFFにして火を灯し、さぁいざ瞑想!

浴槽の中なので、自分にとってリラックスできる姿勢になって目を軽く瞑ることに。
はじめの5分ほどは、その日の出来事とか気になることが頭の中に浮かびました。
こういうのを「雑念」といって、そのままにしておくと意識がそっちに持って行かれてしまうので、それじゃぁ瞑想する意味がありません。
ですので、雑念を考え始めるようになったら頭の中で「雑念!」と言って、一掃します。

雑念をはびこらせないために、自分の呼吸に意識を向けるようにします。
吸って・・・吐いて・・・吸って・・・吐いて・・・。
見えていないはずのキャンドルの炎が、小さくゆらゆらと揺れているのがまぶたの奥からわかります。同時に、頭がクリアになりそうな香りが漂いはじめました。


「呼吸って、意識せずとも生まれた瞬間から絶えずおこなってるんだよね、すごいね、呼吸って。」
そんなことも浮かびましたが、それは「いまここ」の自分なので、一掃せずにさらりと流すことに。

オレンジ色の炎を感じていると、そのゆらぎのリズムが心地よく感じる自分に気付くようになります。黙って静かに瞑想していることがちっとも苦じゃなくなるので、あとで時間が経っていることにびっくりすることもあります。
こうして、ある程度自分の呼吸に意識が自動的に向いたのを確認したら、今度は普段よくやっている「カラーブリージング」をやってみることに。

大きくゆっくりと息を吸い込むときに、ゴールドの空気をイメージして鼻からではなく、頭のてっぺんから吸い込むように意識してみます。
キラキラキラ・・・とした空気が、頭のてっぺんから指先、肺や血管を通して内臓全体を通過して足のつま先まで行き渡る。
そして、息を吐くときに「不要なもの」を吐き出すイメージをしてみる。

このカラーブリージングという色の呼吸法をしながら瞑想をしていると、自然と目の奥に笑顔の自分が浮かんできました。自分で想像したものではなくて、ポン!と浮かんできたものなので、そのまま受け入れてさらっと流します。

意識がふっと「あ、汗が」とか「今何時だろう」とか気になりだしたら、瞑想をおしまいにする合図です。入浴中ですので、無理をすると具合が悪くなってしまうことも。くれぐれも気をつけましょう。

キャンドルに水をかけないように、ふっと軽く息を吹きかけて火を消して、瞑想を完全に終了させます。


LUCASキャンドルを使って瞑想してみた感想


もともととてもキレイなキャンドルなので、それを眺めるだけでもかなりの癒やし効果を得られます。
そんなステキなキャンドルを瞑想のときに使うことによって、不要な雑念を昇華してくれるイメージもしやすいですし、何よりも素晴らしいのはあの「炎」のゆらめきです!
アロマオイルの香りが漂うのも、瞑想にいざなう効果としてもぴったりですね。
香りは、人間にとってイメージに紐づける効果がとても強いので、いい香りを嗅げばいい印象をもち、不快な香りを嗅げば悪い印象をもちます。
ルカスのキャンドルはホワイトセージがベースになっているので、その点はとてもいい印象を引っ張りあげてくれる力を持っている気がします。

そしてなによりも、炎!炎は1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)という、独特のリズムをもっていますよね。実はこれ、私たちの呼吸も同じなんです。
木漏れ日を眺めていたらウトウトしてしまったり、電車に揺られていると睡魔に襲われてしまったりした経験はありませんか?
それらもすべて1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)のリズムを持っているといわれているんですよね。

人をリラックスさせてしまう炎のリズム。それを瞑想のお供にするのですから、心も頭もゆるっとするのは納得できますね。暖かなオレンジ色の炎をまぶたの奥に感じると、なんともいえない安心感があります。不思議ですよね。

 

まとめ


キャンドルを使っての瞑想って、本当に不思議な安心感があるんです。
なんでしょう、胎児の頃の記憶なんでしょうか?
羊水に浮かんでいた頃のまぶたの奥の光・・そんな記憶が、浴槽の中のお湯やキャンドルの炎とあいまって、脳の中の引き出しを開くのでしょうか。何の不安もなく、ただそこに命としてあった頃の記憶を思い出したい方は、キャンドルを使った瞑想を入浴のときにしてみるといいかもしれません。
それこそが「無」であり、「いまここ」を実感するきっかけになり得るのでしょう。


column:ohana
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